第12回琉球象棋大会に参加しました(2) 盤駒編

チュンジー大会・体験

第12回琉球象棋大会に参加しました(1)の続きです。大会は2018年12月9日(日)に行われました。

大会で使われた盤・駒

大会では上等なチュンジー盤が多数使われていました。以下、写真で紹介します。

チュンジー盤は折り曲げたときに盤面が内側になります。縁があるので対局中に駒を誤って落とす心配がない。中国のシャンチー盤は逆に折ると盤面が外になるものが多いのです。ベトナムの高級象棋(cờ tướng)盤はチュンジーと同じく内折れなので福建あたりは内折れなのか、それとも高級品がそうなのか。

黒檀の駒は打つと良い音が鳴ります。盤を折りたたむ仕組みも美しい。

年季の入った盤。 駒は白の方が見やすいですね。

養護施設で作られている盤と駒。注文制作らしいです。欲しい。

上等なチュンジー盤が並んでいる光景は壮観です。

こちらはお手製の盤。中国製のセットを元に作成したそうです。左側に引き出しが付いていて駒を収納できるのが便利。

写真が多くて長くなったので、もう1回続きます。

チュンジー大会・体験

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