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屏風馬と琉球

象棋の布局の1つに屏風馬(Píngfēng mǎ)がある。清代の康熙年間に発明されたとされ、梅花谱に載っている。四大布局の1つであり、よく見かける戦法だ。初手から、 炮二平五 馬8進7 傌二進三 馬2進3 と進み、黒の2枚の馬が中央の卒を守...
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象棋の残局が難しく感じる理由(2)

象棋の残局が難しく感じる理由 | ず’s 象棋の続き。前回記事では、残局が難しいのは詰将棋ではなくて寄せだから、と考えました。その他にも難しい理由がある、というのが今回の記事です。琉球象棋会が掲載している問題の中には、短手数だけど将棋指しに...
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象棋の残局が難しく感じる理由

象棋(シャンチー)の残局問題を解いていて、これは難しすぎると感じる時がある。というか、いつも感じている。その最大の理由は私の勉強不足なのだろうけど、そればかりではないような気がしてきた。以下、日本のAmazonでも売られている]を例にして考...
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詰象棋が難しく感じる理由

私は日本将棋の詰将棋なら、それなりに解ける。3手ぐらいならひと目。5-9手ぐらいまでは考えればわかる。終盤問題も同程度。なのにシャンチーの残局は非常に難しく感じる。もちろん、将棋に比べて投入した勉強時間が桁違いに少ないので、解く技術が身につ...
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棋力をどうやって把握するか

チュンジーを勉強するようになってかれこれ9ヶ月。少しは強くなったかと思ってSDINシャンチーのLevel 1に挑戦してみました。2連勝して気を良くした3局目に、うっかりの連続で負けてしまいました。まだまだですね。実戦も少ないし、残局もあまり...
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象棋棋譜の略記方法

中国象棋の棋譜は「炮二平五」のように、駒名+移動元列名+移動方向+移動先(列名または進む数)を書く。数字は紅方は漢数字、黒方はアラビア数字だ。これは合理的な書き方だと思う。将棋やチェスの記法ではこれほど簡単には書けない。対局中に採譜するとき...
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象棋を学べばチェスの能力が向上する?

chessbase.com に “How XiangQi can improve your chess” という文章が掲載されています。象棋を学ぶことでチェスの棋力が向上する、という説です。“Five reasons chess playe...
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チュンジーの盤はベトナムに似てる?

シャンチーの盤駒を買うために中国の通販サイトを色々探してみたのですが、チュンジーで使うような盤が見当たりません。「沖縄の伝統将棋、復活へ一手 愛好家ら教室や入門書出版 - 沖縄:朝日新聞デジタル」の動画・写真にもあるように、チュンジー盤は二...
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明代の象棋棋書「橘中秘」

月刊琉球 第2巻第3号に「囲碁、将棋」というタイトルの象棋(ちゅんじー)の記事があった。その上教本として傳はつて居るのは、僅かに『橘中秘』一冊である。「囲碁、将棋」 山田有幹、月刊琉球 第2巻第3号(昭和13年3月1日発行)この「橘中秘」と...
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一手詰みで負けた

駒の動きにも慣れてきたので、 brainking.com にて象棋を指しています。先日、即詰みを見逃して負けてしまいした。
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